Apple Music通信 4

テイラー・スウィフトの「1989」ライブ・ツアー(inシドニー)が配信されたときいてさっそく見てみました。

なんというか・・・「すごい」しか出てこない。テイラーのすごさは言うまでもないけど、ちょくちょく編集カットで出てくる共演者(シドニーではなかったみたいで、他のコンサートからのカットばかりだったけど)が、今まで思っていたレベルの遥か上を行っています。

フェティ・ワップとかそこまで好みじゃないと思っていたけど、Trap Queenのワンフレーズをテイラーと一緒に歌っているのを見ただけで「はぁーっ」てため息出ました。エリー・ゴールディングとか、ニック・ジョナスとか、ジェイソン・デルーロとか、最近好きになったザ・ウィークエンドとか、ジャスティス・ティンバーレイクとか、その他若手からベテランまでいろいろ超一流なアーティストと共演してるんですね。こういう夢の共演はアメリカならではというか、なにしろワクワクしますね。

テイラーの歌唱力にも改めて感動。
一般人→歌の上手い人→歌で食べていこうと頑張っている人→歌手→一流歌手→超えられない壁→超一流アーティスト
みたいな、どうしようもないレベルを感じた。

とにかく演出とか含め、何から何まで痺れた2時間でした。