オリンピックの滑稽さについて

ある種の繰り返しというのは、時に見てて滑稽に思える。

結婚式とか、たまに流れ作業じゃないかと思ったり。

年末の紅白歌合戦も完全に流れ作業。

オリンピックの場合はテレビのせいなんだけど、競技やって、順位が確定して、段に上がって、メダルを掛けられて、国家が流れて、というのを繰り返し見てると、だんだん流れ作業に思えてきて、感動も涙も喜びも悔しさも全部滑稽になる。こんなのに命懸けになってるのか、と。

ある程度の段取りは必要なんだろうけれど、パターンが決まってしまうと、そしてそこを意識させてしまうようだと、感動は台無しになる。